月別アーカイブ: 2014年8月

カフェMemento moriさんへ納品いたしました。

mementomori_en_450

カフェMemento moriさんへ9点を納品させていただきました。
カウンターに座ると目の前は、一面、小豆畑のグリーン。
キラキラ輝いて美しく、心が落ち着きます。

memento_watanabekun_450

<展示販売>
ワンハンドルの白樺かご 
・雪の結晶の飾り
・ちいさな白樺かごのペンダント
・白樺樹皮のブレスレット
・四角いお花のブローチ
・星のピンブローチ

<展示のみ>
・オーバルかご
・焼き菓子のかご
・ちいさなトートバック
・フォトフレーム

kagopendanto_200

hosiprndanto_200

イコロの森さんへ納品いたしました。

ikorohouse01_450
イコロの森さんへ16点、納品させていただきました。

お散歩のときにお財布、携帯、ハンカチを入れてお出かけできるポシェットや、
白樺の根っこでふちをかがった白樺かご、ふちに飾りをつけたちいさな白樺かご、
アートマーケットでも人気だったブローチも数種類、ご用意しています。

そして、今回は、かご作りのプロセスででる白樺樹皮の表皮や端材を、
少しですが、「天然の着火材」としてお届けしています。
白樺の樹皮は、油分を多く含んでいて、とてもよく燃えます。
仙台の知り合いの方がペレットストーブを使っていて、樹皮の端材を送ってさしあげたところ、
「焚きつけが楽になりました!」とメッセージをいただいたこともあり、
必要な方へお届けすることができたら、貴重な白樺の樹皮を無駄にせず、
喜んでいただけるかなとおもっています。
薪ストーブはもちろん、キャンプやBBQなどにもどうぞ。

・白樺のポシェット(留め具は白樺の根っこ)
・1cm幅の白樺樹皮で編んだ根っこかがりの白樺かご
・ふち飾りのちいさな白樺かご
・格子柄のコースターM
・5mm幅の白樺樹皮で編んだピンクッション
・3mm幅の白樺樹皮で編んだピンクッション
・星のブローチS
・星のプローチM
・四角いお花のブローチ
・焚きつけ用の白樺樹皮(天然の着火材)

hirakosan_450

cava craft平子さんの素敵な作品も。やさしい雰囲気が大好きです。
10月ロードショーの映画では、どの場面に平子さんの作品が登場するのか楽しみです。

Lambentsan_450

ハンドプリントのLambentさんの作品もとってもかわいくて、行くたびにちょこちょこ買ってしまいます。
きょうは、グリーンのキツネさんのサシェ。ラベンダーの良い香り。

ikorohouse02_450

イコロハウスとガーデンは、駐車場(ナーサリー)とは反対側にあります。
ガーデン(有料)は、ワンちゃんも一緒に入園できるので、ワンちゃんとのお散歩も楽しめますよ。


イコロの森

北海道苫小牧市植苗565-1 tel.0144-52-1562
営業時間 9:00~17:00 駐車場あり → MAP → WEBSITE

白樺樹皮のオーバルかご。お弁当箱サイズ。

ovalkago_450

お弁当箱くらいのサイズのオーバルかごをつくりました。
使いやすいオーバルのカタチ。

焼き菓子プレートとおなじ、1.5cm幅の樹皮テープ。
愛らしい雰囲気に仕上がるので、お気に入りです。

Size ΦW16cm,D13cm/W13.5cm/D9cm/H5.5cm

 

イコロの森さんにて、お取り扱いをいただくことになりました。

ikoronomori_0816_450

イコロの森
北海道苫小牧市植苗565-1
Tel.0144-52-1562
営業時間 9:00~17:00 駐車場あり
MAP

イコロハウスにて、お取り扱いをいただくことになり、
本日、9点を納品させていただきました。
ご購入いただいた方に、ささやかではありますが、
ポストカードをプレゼントいたします。

きょうは、イコロの森で藤川先生のスケッチ教室があり、私も参加してきました。
「上手に描かなくてもいいスケッチ教室」というタイトルにもあるように、
上手に描くテクニックよりも、スケッチをするときの観察ポイントや、
スケッチの楽しさを教えていただきました。

上手に描けなくても、草花を見たときに感じた「素敵だな。」という感覚が
えんぴつと水彩絵の具に伝わって、それが大切。と感じたのでした。

高校生のころ、美術の先生に教えてもらったこと。
「木が右にあっても左に描いてもいいし、描かなくてもいい。
葉っぱは緑じゃなくていいんだ。何色でも。絵は自由なんだ!」
そんな風に言ってくれた先生は笑顔いっぱいでした。
表現することは自由なんだと、自分の感覚を大切にしていいのだと。
それがうれしくて、ずっといつもこころにあって、助けられています。

イコロの森には素敵がいっぱいつまっています。
森の中のガーデンに素敵を探しに行きませんか?

 

手のひらに、ちいさな白樺かご。

tenohiranokago_450

先日のお天気から一転、どしゃぶりの雨。
雨で倒れてしまったロシアンセージをお部屋に飾りました。
爽やかなよい香りがフワッと広がります。

先日、『ちいさな白樺かごづくり』ワークショップに参加してくださったkayokoさんから
素敵なお写真が届きました。 おもわずため息が、、、。

ワークショップでは、ひとつひとつの工程をじっくり丁寧に進めてできた、美しいちいさな白樺かご。
ローズマリーとちいさな白いお花を素敵に飾ってくださって、手のひらに。
大切に想ってくださっていることが写真からも伝わってきて、とても嬉しかった。

ワークショップが終わったときも、ひとりひとりの方が、
そっと、大切に手のひらに白樺かごを包んでいるのを見て、
あたたかな気持ちになりました。

kayokoさん、ワークショップにご参加くださったみなさま、
ありがとうございます!

私の白樺かごづくり。

独学での白樺かごづくり。

秋田の曲げわっぱの職人さんも独学で曲げわっぱづくりをはじめ、
全国から様々な曲げわっぱを集めて研究したという。
とてもうれしかった。私も同じだった。
誰もがはじめての時がある。ベテランの職人さんにもはじめての時があった。
そうおもうと勇気がでて、ひとつずつ学ぼうとおもえた。

スウェーデンやロシアの書籍や、作家さんの作品をじっと観察する。
白樺の樹皮をずっと見つめる。時には何時間も。何もできない日もある。
樹皮は厚みも色も素材感もひとつひとつに個性があり、その樹皮に合うデザインを考える。
使ってくださる方を想像しながら、デザインや設計図を描き、頭の中で何度もシュミレーションを繰り返す。

白樺や森のこと、自然のことは、森に携わるたくさんの方々から学んでいます。
白樺の生きている環境、自然の循環を見つめ、いままでの人生を重ね深く考える。

きっと、みんな普段は口にしなくても、ひとりひとり人生を変えてしまう一瞬があって、今につながっている。

東京で仕事をしているとき、地球と切り離されたような気持ちになっていた。
そんなふうに言うとみんな笑うんだけれど。本当に。
北海道で暮らしはじめて、また地球とつながることができた。
日常の暮らしの中に自然があることが、自分にとってとても大事なことなのだと、そのとき気づいた。

自然や森の循環の中で自分には何ができるのか?を問う。

森で過ごしたり、白樺の木に会いに行ったり、仲間と話しをしたり、
作品をつくりながら、ひとつひとつ答えを探しています。

いつも心にあるのは、生きている白樺の木から樹皮をいただいたその瞬間のこと、
森で過ごした時間のこと、協力をしてくださっているたくさんの方々のこと。

白樺かごを編むことを許していただいて。それはもう、自分の力ではないとおもう。

いまこの環境に感謝をしながら、自然や森、白樺の木々がよろこんでくれるような、
かごを手にしてくださった方々が笑顔になれるような白樺かごづくりをしていきたい。

そして、自然の循環の中で生きていきたい。自然の循環の役に立ちたいとおもっています。

『mori+』

「白樺かごを通じて、自然や森とつながることを感じて欲しい。」という想い、
「自然や森の循環の役に立ちたい。」という想いを込めて名づけました。

ちいさな一歩から。

白樺にふれて、心の声に耳を澄ませて。
自然や森とつながる時間になりますように。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

素敵なおうちカフェ。涼やかな夏の1日。

oushicafe_02_450

oushicafe_01_450

ここ数日、北海道も30度を越える毎日が続いています。

先日、『白樺の格子柄コースターづくり』のワークショップにご参加くださったyuuさんから
とっても爽やかなおうちカフェの写真が届きました。

白樺のポットスタンドには冷たいグリーンティ。透き通るような白紫陽花。
見ているだけでとっても涼やかな気持ちにしてくれます。

こんな風に、白樺を素敵に暮らしに取り入れてくださって
なんともいえない嬉しい気持ちが溢れてきました。

白樺の手仕事は、生活に取り入れてはじめて生きるのだなぁと
あらためて感じたのでした。

yuuさん、ありがとうございます!